阿蘇に行くなら あか牛丼食べてみよう     いまきん食堂へ行ってきた           そこは、行列の出来る店だった!

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2022年 9月10日 阿蘇 いまきん食堂

いまきん食堂へ行くには、今回で3回目となる。

3回目と言っても1・2回目は、バイクでの阿蘇ツーリングの合間に昼食として行った為、店へ着いてから待ち時間を聞くと、2時間30分以上待たなければならなったので、そこに時間を費やしてしまうと、色々な場所を巡れなくらるので、結局あきらめて店を後にした。

1回目は、何も知らなくて12時に到着したが着いた時間が時間だっただけに、話にもならなかった。

2回目は、少しはやめの11時の到着したが、これもお盆の期間だったので、予約待ちのお客さんで混みあっていたにで断念してしまった。

今回の3回目については、何としてもリベンジしたかったので、他の観光巡りを後回しにして、第一の目的をいまきん食堂にする事にした。

2回目の時は、11時に到着したので今回は、開店一時間前の10時までに到着したかったので、出発を5時出発とした。夏といえど、外はまだ暗い。

早朝の出発はなぜかわくわくする。

子供の頃にブラックバスを釣りに行くのに早起きして、まだ暗いうちから自転車にて友達と出かけていたのを思い出す。

あの頃は、ブラックバスは釣れなかったが、暗いうちから出かけることに何か特別感があったので、何故かとても楽しかったのを今でも覚えている。懐かしい思い出である。

目的地の阿蘇へは、国道322号線を下り、道の駅 おおとう桜街道 ~ 道の駅 歓遊舎ひこさんを通り、道の駅 小石原にて休憩をとるのが自分の中での通常ルートでもある。

道の駅 小石原は多くのライダーであふれているので小石原を通過する時には必ず立ち寄っている。

ライダーが集まる場所は、特別何があるわけでもなく、何故かその場の雰囲気が楽しい。

バイクに乗られる方は、たいてい同じような思いを感じているのではないかと、勝手ながら思っている。

コンビニエンスストアーひとつ取ってみても日田のセブンイレブン 店名までは覚えていないが、ライダーの集まる数が半端ないような気がする。通りすがりに見るだけでも、なぜかわくわくしてならない。

今回、3回目の挑戦となるいまきん食堂へは、10時10分頃と、おおかた目標に近い時間での到着となった。お店の近くのお寺の横に無料駐車場があったので、バイクはお寺の入口付近の出入りに邪魔にならない場所に駐車させてもらう事にした。

さっそく、入口まで行き名前を店の人に言って予約をした。すでに先客が予約をしていたので、あとに続いて予約をとった。 開店の11時まで40分ほどあったので、お店の近くを散策することにした。

少しあたりを歩いてまわったが、暑かったので近くのベンチに座って休憩をしてお店へ戻ることにした。お店の前は、すでに順番待ちでにぎわっていた。

いまきん食堂の向かいのお店や近辺にあるお店もあか牛丼の旗が掲げてあるが、順番待ちのお客さんの行列まではない。そこまで人気の店の味とはどのようなものなのか、早く順番がくるのが待ち遠しい。

お店の中に入店できたのは、1順目が終わって2巡目の最初であった。こころ躍らせ入店する事になった。座敷席へ案内された。

お店の中は、エアコンが効いてとても快適空間であった。

さっそくメニュー表を手に取ってみた。

もちろん目当てのあか牛丼を注文。ちゃんぽんもうまいとの口コミがあったので、この際つでに注文してみた。早朝の出発であったので、おなかはハラペコ状態であることは言うまでもない。

さっそく、あか牛丼とちゃんぽんが到着した。あか牛丼のお肉は、とても柔らかく口のなかでとろけるような感じであった。肉だけを食べてシンプルに味わう。

次にわさびをつけて一口ほおばりまたわさびの風味と肉のあまさのコラボを楽しむ。

さらに温泉たまごとあわせて、まろやかさを堪能するといった感じであろうか。言葉で表現するのがむずかしい。ただ美味いの一言である。

次にちゃんぽんを一口。それが、見た目以上に旨味がしっかりしていて、これまた癖になる味である。

開店前に順番待ちするだけのことはある。美味い店に待ち時間は関係ない。美味いものは美味いのだと。

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