雨以外の天気の日は、もっぱら妻とタンデムツーリングである。約24年ぶりにバイクに乗る事になり、ちょうど運転にも慣れてきたところで。
そういえば、タンデムツーリングはいつも日帰りで、そろそろ一泊二日か二泊三日あたりに行きたくなったところである。
多少の荷物ならサイドバックあたりで良いのだろうが、しかしここで一つ問題点が出てきた。
SR400は、サイドバックを装着すると、後部シートに座る人の足がどうしても干渉するというところであある。
どうもリヤウインカーの位置がちょうどサイドバックに当たるために、理想の位置に装着できそうにない。
リヤウインカーの手前部分に9リットル程度の小さ目のシートバックを装着すれば、かろうじて足をタンデムステップに乗せれそうな感じだが、少し窮屈そうなイメージがあってなかなか装着とまではいかない。
この問題は、別売りの金物を購入して、ウインカーをナンバープレートの位置に変更すれば解決されるが、ウインカーの配線処理がなかなか面倒である。
また、サイドバックを取り付けるにあたり、タイヤへサイドバックが干渉しないようにバックサポートを装着しなければならないので、サイドバック一つ取り付けるだけでも、なかなかの出費である。
この二つの問題があるので、思い切れないところである。
そこで今回、シンプルかつベストな決断として、ワイズギヤのリアキャリーを取り付ける事になった。

メルカリで中古品を探していたが、これぞと思ったのはすべて売り切れていたので、アマゾンや楽天市場で探す事にした。
その時の相場がだいたい ¥19,800くらいだったが、たまたま楽天市場で送料込みで¥17,800で出品してるところがあったので即決した。
コロナ禍以降は、品物不足や物価の上昇などで今までのような金額で購入する事が難しいので、見つけた時は、迷わずに購入する事にしている。最近の買い物は、なかなか見極めが難しい。
注文して、3日ほどで品物が届いたので、早速取付けてみる事にした。

リアキャリーの取付けにあたって注意しなければならない点は、リヤウインカーの固定ボルトを取り外してウインカーを宙ぶらりんの状態にしてからでないと取付けができないという事である。
あと、取付けにあたってシート部分にリアキャリーの先端が接触しそうになるので、養生テープを貼っておくと傷防止になるだろう。取付け時間は、15分もあればゆっくり取付けられる。


リアキャリアの取付けをすると、だいたいバイクのデザインが損なわれがちになるが、ワイズギヤのリアキャリーに関しては、見た目的にも許される許容範囲内に収まっているように思われる。
リアキャリアの取付けも済んだところなので、あとは荷物を積んで出かけてみようと思う。


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