バイク 納車後にするべき事

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 バイク納車から早2年が経過。1月に納車という事で、時期的には、寒い中であったが、春には本格的に色々な場所へ、ツーリングに行くつもりでいたので、均し運転を1か月で終える事を目標にしてみた。

 雨の日でない限りは、多少の寒さがあっても、仕事から帰ってきて夜に少しずつ均し運転をするようにした。40km/日に走る事を目標にし、調子が良ければ休日の前の土曜日の夜に、距離を延ばすようにする。

 納車してまず、最初の休日にする事と言えば、洗車であろう。洗車の前に大事な事が、キーBOXの穴の養生である。鍵穴から水が入らないようにこいつで塞ぐ事にする。

 マスキングテープは、洗車後に取り外すので、端部まで全部貼らずに少し残すくらいのほうがいいようだ。

 メインキーと同様に、ヘルメットホルダーと燃料コックのキーの蓋部分にもマスキングテープを貼ることにする。

今回は、納車後という事で、まだWAXをかけていなかったので、WAXかけの為の洗車となる。納車後のWAXかけは、自分の中では得に重要視している。

 これから長く付き合っていく上で、いつまでもボディーの輝きを保たなければならない。SR初WAXは、長年使い続けているこのシリーズとした。

 ザ・シュアラスター 10代の頃にバイクに乗っていた頃から愛用するものである。その時々の懐事情で、グレードの違い(高いものからリーズナブルなものまで)はあれど、以前から使い続けているWAXである。

 天然成分というところが、最大の魅力である事は言うまでもないが、それ以上に使い続ける事によって得られる艶ではないだろうか。石油系のWAXも良かったが、塗膜面への馴染み感、しっくり感と言えばいいのか、結局のところ「ザ・シュアラスターシリーズ」に落ち着いてしまった。

 それと、手についた時のにおいやべったり感が他の石油系のWAXと比べて少ないのもいいところだろう。塗膜面や手に優しいWAXだと思う。お気に入りの一品である。

 ボディーに水滴が残った状態でも使用できるが、ブロワーにて水滴を飛ばす事にする。ブロワーは、もちろんマキタの充電式のタイプである。マキタの商品は、バッテリーの汎用性があるところだ。

 バッテリーと充電器があれば、用途は多い。マキタはとにかく色々な充電工具が揃ってあるからべ便利である。オウトドア用品も出ているほどだから侮れない。

 水滴を飛ばし終えたら、座席シートを取り外す。取り外したシートを置く際は、シートへの傷が考えられるので、新聞紙を敷き、新聞紙の上の置くこととした。

 物を仮置きする時等には、新聞紙を敷くほうが良い。取り外したボルト類等も新聞紙の上に置いておくとわかりやすく、紛失もしにくくなる。

 余談になるが、写真に写っているシートが裏返しになったところの後方部分に書類ケースみたいなのが、ゴムバンドで固定されてあるのが見えるが、どうやらこれがSRの車検証入れのケースのようだ。車検証がぐちゃぐちゃになる覚悟があれば、使用しても良いがあまり気が進まないので、この書類ケースは使用していない。

 車検証は、別途購入したタンクバックの中に入れて持ち運ぶようにしている。タンクバックを上面には、ツーリングマップルを開いたまま収納出来るポケットがあるので、信号待ちでルートを確認する事も出来るので、とても便利である。ちょっとした買い物の荷物なら収納もできる。

 座席のシートを外したところで、燃料タンクに保護用のテープを貼る。燃料タンクと座席のシートの先端部が接触する事により、以外に擦りキズが付いてしまう部分である。

 あらかじめ、座席のシートを外す前に保護用のテープを貼る箇所をマスキングテープにて目印を付ける。

目印テープ貼り完了後、保護用のテープを貼る。

今回は、透明梱包用テープの厚手タイプを使用した。暑さ0.09mm×幅50mm×長さ50m。燃料タンクの形状が曲線であるので、幅はこの程度の物のほうが良い。あまり幅広であると、テープにしわが寄ってしまうからである。

 保護用のテープを貼り付けたら、タンクの形状にあわせながらハサミで切り、燃料タンクに貼り付けていく。目印のマスキングテープは、ハサミにて保護用テープを切る際に、刃先が当たる事があるので、燃料タンクの養生にもなるので、マスキングテープを貼る事をおすすめする。

 切り口が少しきたなくなってしまったが、貼り終える事が出来た。

 テープに空気が入っているが、座席のシートを取り付けてしまえば、先端部しか見えなくなるように保護用テープを切ってあるので、問題は無い。保護用テープの厚さも厚手のタイプなので、バイクを使っているうちに、保護用テープの端部がめくれてくるタイミングで、洗車の時にあわせて貼りかえる程度で良さそうである。とりあえず、SRの初WAX掛けも完了した。

バイクが綺麗になったところで、また均し運転の旅へ出発することとしよう。

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