宿泊を伴うバイクツーリングは、日帰りツーリングに比べて荷物も多くなる。
愛車のバイクは、ヤマハSR400である。タンデムツーリングの機会も多く、いつも問題になるのは、荷物の積載についてである。
タンデムツーリングとなれば、積載方法としてシートバックを後部シートに固定するという方法は、対象外となってしまう事は言うまでもない。
となれば、残される方法と言えば、リアキャリーかサイドバック、タンクバックと言ったところになる。
SR400を購入した時に、まずタンクバックを購入し、日帰りツーリングで使用していたが、行く先々の道の駅によった時などには、サイドバックがあれば便利なのになと感じる。
しかし、シートバックを装着すると現状のウインカーの位置では、シートバックの装着は出来るが、タンデムするとタンデムステップに足を乗せられなくなると言う問題が生じてくる。ウインカーを後方のナンバープレートの位置に変更しない限りでは無理なようである。
今回は、島原へツーリングする予定があったので、シートバックを購入してみた。

楽天市場とアマゾンにて検索をし、ヘンリービギンズのシートバック サイズLL 53ℓ(拡張して70ℓ)になるタイプの物を購入した。
宅配便で届いた時は、折り畳まれた状態であったので、さっそく組み立ててみた。

組み立ててみた感想は、見た目以上にしっかりとしている事だ。シートバックの容量より少ない荷物で空きスペースがある状態で使用した場合でも荷崩れしないように荷崩れ防止の樹脂製の形状固定板が入っているから安心である。
タンデム仕様の為、後部シートへの積荷の固定は出来ないので、あらかじめワイズギヤのリアキャリーを装着済みである。
リアキャリーの大きさからして、シートバックに付属の固定器具の装着は無理(積荷が安定しない)なので、固定方法として別売りの荷締めベルトにて固定をする事にした。

1本からでも購入できるが、2本セットや5本セット等があるので、セットで購入したほうが値段的にお得なようである。荷締め金具が付いてあるので、かなり強く固定する事が出来るので便利なアイテムの一つである。
島原タンデムツーリングは、今後の宿泊ツーリングの予行演習である。ゆくゆくは、北海道タンデムツーリングをしたいと思っている。これから積載について色々と考えていきたい。


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